Rubyちゃんこんにちわ

子育てエンジニアが綴る

RubyKaigi 2014 SEP 19 Day 2 日記

Comming soon…

Ruby 3.0 ということで燃料投下。performance, 型あたりは最近確かに気になるところ。

Soft typing というのは初めて聞いた、必要なところだけでっていうのは確かに良さそう。仮にそれが便利であれば、型のない世界が淘汰されるだろうし、いまいちであれば元に戻れるしということで。それと誰かも書いていたけど、人間が苦労するのではなく機械側に任せるという方向性はやっぱりいいですね。

Extreme Makeover: Rubygems Edition

bundler, rubygems の速度改善するぞって話。だったと思う(予想以上に英語が聞き取れなく)。

bundler 凄くお世話になっているので、お礼を伝えにいくために顔、服装を必死に覚えてた。

お礼を言うだけじゃつまらないので、ジョーク gem の bundle-star 作ったよって話もしてみた。星が2つ増えた、またお礼をいいにいかないと(笑)

ジョーク gem でも作っておくと話のネタになるのでオススメ。

とてもいい人だったので、もっと何かしら話したかったが、残念ながら英語で話す力、アドリブ力が足りなすぎた。。。

Deep down fixtures

fixtures について詳しく知らなかったので聞きにきた。slide 構成とか練られていて、説明の次にコードが出てくるようになってて、英語でも結構理解できた。

色々知らないことあるのに、勧められたまま FactoryGirl 使ってる自分を発見できた。。。

Rails stack に居るべきというのは確かにその通りで、なるべく余計なものを覚えるようなことはしたくないですよね。

Going the Distance

git のように、typo したときに推測して、類似すると思われるコマンドを実行する仕組みについての話。

レーベンシュタイン距離について何となく学んだ。

英語は割と聞き取れるのだけど、内容が少し難しくて、rails migratoon の話が出てくるまでほとんど理解してなかった。逆にそこで一気にそれまでが理解できたけど。

MRuby as Development Platform for Payments

集中力がなくなってしまい、ちゃんと聞けなかった。。。せっかくかなり面白い話だったぽいのに。

The Twelve-factor Ruby 「Ruby を良くするための12のポイント」

柴田さん私の観測範囲で、すごく活躍されていて尊敬していたのだけど、発表内容を聞いたところ、それ以上にもっと活躍されていてほんと素晴らしかった。

が、引き続き集中力が途切れているのか 12 ポイントメモったつもりが、11個だったりで何だかなという。。。

今まで個人的に色んな箇所で教わってきたバグレポートの良い作法がまとまっていた感じの発表でした。

Scalable deployments - How we deploy Rails app to 100+ hosts in a minute

ssh 遅いので、mamiya という独自ツール作ったという話。100 台超えるホストに対して数十秒でデプロイ完了するのは、圧倒的な感じだった。

だからといって私の環境で導入するかというと、そこまで必要なくて capistrano でいいんですよね。試してみたい気持ちもありつつ、悩ましい。

Resource Control Architecture scripting with mruby for a Web Server Separating Computer Resources Virtually at Each HTTP Request

mruby 関連で有名な方の発表ということで来てみた。インフラ周り詳しくないけれど、apache 経由でも動的に処理変更したりおもしろそうだった。mod_mruby/ngx_mruby がホスティング大手さんで数社使われているってのも説得力あって導入障壁下がりそうだ。

ServerEngine: a framework for multiprocess servers in Ruby

slide

Elixir, Erlang とかで聞いたことのある内容が多くあった。Supervisor はまさに Erlang OTP な感じだったし、Erlang とかでやると実装楽なのかなとも思ったり。Erlang 書いたことないけど。

ServerEngine がこれからどうやって使われていくかは興味があって、というのも Elixir 適用する領域ってたぶん似ているから。Elixir 何に導入するといいのかなってのは最近いつも考えてる。

https://github.com/fluent/serverengine

あと sigdump 便利そう。

https://github.com/frsyuki/sigdump

Power Assert in Ruby

参加できなかった。。。orz

LT

途中の記憶がない。。。寝てないはずだが。。。

[JA] Practical factory_girl

slide

内容が良かった。後で slide みる。

[EN] Native Libs and Gems on Heroku with Hammer

英語力が足りなかった。。

[JA] ofruby - Ruby running on the iPhone

ofruby すげー

[JA] Keep Freedom on Ruby - A magical world, ‘Diversity’

バランスって難しい。行き過ぎると ruby でも詰まらなくなるし、かといって色々自由過ぎるとツラいという。

[JA] 10th anniversary of Rubyist Magazine

コント。笹田さんコメントがじわじわ来る。

[EN] Invitation for v1.0.0

version 1.0.0 のススメ的な内容。自分のやつもアップデートしなきゃー、と思ってたら、 大体なってた。。。何か自分でも似たようなことを考えていたのかも。

[JA] How the RSpec team and I built the smooth upgrade process for RSpec 3

Transpec は私の中で今年一番の gem なので、LT 後に感謝をお伝えしにいきました。発表内容も論理的で頭にすっと入ってくる感じがよかった。

https://github.com/yujinakayama/transpec

まとめ

2日目もそこそこ知らない方と話すことができた。何故か私の話した人の中には SNS ゲーム系の人が多かった。あと名古屋で仕事している方も多かった。

海外から来ている人に話かけることができたのも個人的にはよかった。というのも、RubyKaigi のためだけではないけど、通勤とかの時間を使って英語の speaking を何度も繰り返し聞いていてそれの効果を知りたかったから。結果としてリスニングには多少効果があることは分かったけど、会話したりというレベルになるにはもう一歩進める必要がありそう。とはいえもっと場数踏まないとものにはならないから、このレベルでもいいかなとも思った。

それと話かけるとき Can i talk to you? さえ覚えておけば良さそう。そっからはどうにかなる(しなければならない。。。)。